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sudoコマンドが見つからなくなった

下記のエラーがでるようになって困っていた。

sudo: コマンドが見つかりません
visudo: コマンドが見つかりません
command not found: sudo
command not found: visudo

rootで以下を実行して解決

yum -y install sudo

Googleスプレッドシートの新しいバージョンでワークシートID

ZendGdataでGoogleスプレッドシートのデータを取得している。
スプレッドシートは順次新しいバージョンになっているが
そのワークシートIDの取得部分でエラーが発生した。

以前はgidが0からの連番で
それに対応した値を入れ込んでいたが
新しいスプレッドシートはバラバラの数になっていて、そのまま投げてもエラーになる。

取得方法は

1.gidと474をXOR
2.36進数に変換
3.頭にoを付ける

とのことで、PHPだと

$worksheetId = 'o' . base_convert($gid ^ 474, 10, 36);

で動いた。

Googleスプレッドシートの新しいバージョンでAPI接続エラー

Googleスプレッドシートのデータを
PHPのZendGdataを使って処理する内容に関して。

スプレッドシートを触っていたら、
「新しいスプレッドシートになりました」とのメッセージ。
使い勝手も変わらないので、いいかと思っていたら接続部分でエラーが。

まず、最初は認証エラー。
これはZend Frameworkから最新版をダウンロードしたらできた。

Latest – Downloads – Zend Framework

ただし、Version 1.12.10にしたけど、最初はZend/Xml/Security.phpがないってエラー。
確かに無い。
Zend Framework 1.12.10 MinimalからZend/Xml/の中の2ファイルを移したら動いた。

解決かと思ってたら、数日後に利用するとまたエラー。

Expected response code 200, got 409

409はコンフリクトとのことだけど思い当たるものがない。
見てみると、スプレッドシートでアクセスした時のURLが変わっている。

とういうことで、spreadsheetKeyを新しいURLの文字列にしてアクセスしてみると動いた。

URLエンコードした文字列をURLで取り扱う

システムではなく、サーバーレベルのエラーが出たので確認。

通常は取り扱えなくなっているようで
httpd.confに

AllowEncodedSlashes On

を追加する必要があるとのこと。

ただ、ローカルで上手くいったので
サーバーで試すと上手くいかず。

さらに調べると、Virtualhostの場合はその中に書く必要がある。

<VirtualHost *:80>
        ServerName example.com
        ・・・
        AllowEncodedSlashes On
</VirtualHost>

Macの消せないVPNを消す方法

VPNを使って見るためにHot shieldという無料アプリを入れたけど
接続できたりできなかったりとイマイチなのでアンインストールした。

Macの環境設定のネットワーク画面で
VPNの接続リストがあるが、
Hot shiledを入れたことでできた下記のVPN設定があった。

US Server
GB Server
JP Server

もう不要なので削除しようと思ったら
削除ボタンである「ー(マイナス)」が
disableになってて押せない。

放置しててもいいんだろうけど
気持ち悪いので調査。

termminalから、

networksetup -listallnetworkservices

と入力するとGUIと同じリストが出力される。

そこから、下記のコマンドで各不要な設定を削除。

networksetup -removenetworkservice "US Server"

スプレッドシートのシートごとのID

いつも探すにに苦労するのでメモ。

table – Google SpreadSheetで使用されているGIDのテーブル – Qiita

GID_TABLE = {
    'od6': 0, 
    'od7': 1, 
    'od4': 2, 
    'od5': 3, 
    'oda': 4, 
    'odb': 5, 
    'od8': 6, 
    'od9': 7, 
    'ocy': 8, 
    'ocz': 9, 
    'ocw': 10, 
    'ocx': 11, 
    'od2': 12, 
    'od3': 13, 
    'od0': 14, 
    'od1': 15, 
    'ocq': 16, 
    'ocr': 17, 
    'oco': 18, 
    'ocp': 19, 
    'ocu': 20, 
    'ocv': 21, 
    'ocs': 22, 
    'oct': 23, 
    'oci': 24, 
    'ocj': 25, 
    'ocg': 26, 
    'och': 27, 
    'ocm': 28, 
    'ocn': 29, 
    'ock': 30, 
    'ocl': 31, 
    'oe2': 32, 
    'oe3': 33, 
    'oe0': 34, 
    'oe1': 35, 
    'oe6': 36, 
    'oe7': 37, 
    'oe4': 38, 
    'oe5': 39, 
    'odu': 40, 
    'odv': 41, 
    'ods': 42, 
    'odt': 43, 
    'ody': 44, 
    'odz': 45, 
    'odw': 46, 
    'odx': 47, 
    'odm': 48, 
    'odn': 49, 
    'odk': 50, 
    'odl': 51, 
    'odq': 52, 
    'odr': 53, 
    'odo': 54, 
    'odp': 55, 
    'ode': 56, 
    'odf': 57, 
    'odc': 58, 
    'odd': 59, 
    'odi': 60, 
    'odj': 61, 
    'odg': 62, 
    'odh': 63, 
    'obe': 64, 
    'obf': 65, 
    'obc': 66, 
    'obd': 67, 
    'obi': 68, 
    'obj': 69, 
    'obg': 70, 
    'obh': 71, 
    'ob6': 72, 
    'ob7': 73, 
    'ob4': 74, 
    'ob5': 75, 
    'oba': 76, 
    'obb': 77, 
    'ob8': 78, 
    'ob9': 79, 
    'oay': 80, 
    'oaz': 81, 
    'oaw': 82, 
    'oax': 83, 
    'ob2': 84, 
    'ob3': 85, 
    'ob0': 86, 
    'ob1': 87, 
    'oaq': 88, 
    'oar': 89, 
    'oao': 90, 
    'oap': 91, 
    'oau': 92, 
    'oav': 93, 
    'oas': 94, 
    'oat': 95, 
    'oca': 96, 
    'ocb': 97, 
    'oc8': 98, 
    'oc9': 99
};

[検索用メモ]
Google SpreadSheet
ページ シート
1枚目
2枚目
3枚目

さくらVPSはさっさとお試しから本登録した方が良い

先日、さくらVPSを新たに1個借りた時。

各種サーバー設定やアプリ設置をしていたのが
何かと時間がかかる。

特に、自分のシステムを入れる時に
200M程度のものをダウンロードするのが
ものすごく時間がかかり、それに付随する不具合などですごく苦労した。

あまりにも遅いのでハズレのサーバーを引いたかと不安になり
色々と調べてみると、お試し期間中の制限を発見。

OP25B設定 メール送信用のポート番号となる外向きの25番ポートを閉じた設定でのご提供です。
転送量制限 サーバからの発信(Outgoing/Incoming)についてデータ転送帯域を「2Mbps」に制限します。
ネームサーバ 無償提供のネームサーバはご利用いただくことはできません。
ローカルネットワーク ご利用いただくことはできません。

お申し込み・お支払いについて | VPS(仮想専用サーバ)は「さくらのVPS」

関係あるのはメール送信ポートが閉じているくらいかと思ってたけど
転送量制限もあったのを知らなかった。

自分のシステムに限らず、初期設定時に色々とインストールする時に
データ転送をする機会も多いので、
スムーズにできるようにさっさと本登録すべきだった。

次回以降気をつけるためにメモ。

capistranoで同一サーバーにcopyで配置する時は注意

相当手間取った。

新しくしたサーバーにcapistranoでデプロイしようとしたら
途中で反応がなくなり、エラーも出ずに固まってしまう。

サイズが大きいこともありテストを重ねるのに時間がかかり
解決に非常に手間取ってしまった。

下記copyでのデプロイを設定している上で

set :deploy_via, :copy

capistranoを起動するサーバーとデプロイ先のサーバーが同じだった場合に
下記のように圧縮ファイルを同じ場所に転送しようとしてファイルが壊れることが原因だった。

sftp upload /tmp/20140828071729.tar.gz -> /tmp/20140828071729.tar.gz

解決策は、コピー先を適当な別の場所に指定する。

set :copy_remote_dir, "/var/tmp"

順を追えばすぐに解決できそうなものだったけど
サーバーが遅い&データが大きいことにより
sshが止まってしまったのが苦労の原因だった。

AWSのSESでのバウンスメールをSNSのhttp(s)で通知してシステム受信

AWSのコンソールでSNSを開く
create New Topic
sesBounceEshima / SES Bounce Eshima などと適当に名前を付ける。
Create Subscriptionで受信するシステムのhttpsのURLを入れる
指定したURLにJsonでデータが来る

$dataJson = file_get_contents('php://input');

最初の認証前の状態だとSubscribeURLが入っているのでアクセスすると認証。
(再送信として同じURLで何度でもCreate Subscriptionできる)

AWSのコンソールでSESを開く
対象のEmail Addressの虫眼鏡アイコンから詳細表示
NotificationsのEdit Configration
SNS Topic ConfigurationのBounceでSNSで作ったTopicが選択できるので設定。

これで、SESでBounceが発生したらSNS経由でhttps通知が来る。

元々はSESのSuppression List解除を
システムからできるようにするために実装したけど
調べたら手動解除か、14日間待つしかない??

もしできるようなら教えてください。

puppy linuxで設定ファイルを変更したせいで起動しなくなった時の対処

旧WindowsXPの古いパソコンを動かすために
USBメモリに入れてbootしているpuppy linuxと格闘中。

起動に関係のある設定ファイル
/etc/inittab
を変更したら起動しなくなって焦った。

puppyのデータの仕組みがまだわかっていなかったのだけど
bootするUSBメモリに入っているprecisesave.4fsというファイルが
起動の度にPCに書き込まれて設定ファイル群として動いている様子。

設定ファイルinittabはその中に入っているようで
Macなどから修正しようとしてもできなかった。

結局、CDブートでpuppyを立ちあげた上で
precisesave.4fsをダブルクリックするとマウントされて
中身を見ることができ、編集できて元に戻せた。