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CircleCIとSlackの連携

連携方法はOrbs v4。Webhookとかって書いてある情報は前のバージョンなので無視。

[CircleCI側]

Project Settings → Environment Variables

SLACK_ACCESS_TOKENとSLACK_DEFAULT_CHANNELを設定

SLACK_DEFAULT_CHANNELは、ブラウザ版Slackでアクセスした時のURLでチャンネルIDを確認して登録。

https://app.slack.com/client//

という形式になっている。

[Slack側]

管理ユーザーで下記にアクセス

https://api.slack.com/apps

自分で create app したアプリ(CircleCI)を選択。

サイドバーのOAuth & Permissions

User OAuth TokenとBot User OAuth Tokenがある。
Slack通知をどちらにさせたいかで、CircleCIのSLACK_ACCESS_TOKENに入れるトークンを変える。

Macの全ブラウザが遅い、重い時の対処

MacのOSをアップデートしたら、いつからかブラウザの表示が極端に遅くなった。

最初はブラウザのせいかと思い、キャッシュをクリアするなどしても改善せず。
他のブラウザでも同じ症状なので、ブラウザのせいではないことが判明。

次にネット環境を疑ったが、localhostのページ表示まで遅いので関係ない。
セーフブートなどを試しても改善せず。

結果、Macのネットワーク設定で、
Wi-Fiの「使ったことのあるネットワーク」に大量に溜まっていた
過去にアクセスしたSSIDをほとんど削除し、再起動したら直った。

Gmailの容量を空ける

GmailはGoogleアカウントの管理画面から、データをエクスポートできる。
その際、エクスポートするlabelを選択することができるので
まとめてどこかに移動したいメールに特定のlabelを設定する。

labelの付け方としてはフィルタを設定し、
「既存のスレッドにも適用」のチェックを入れておくと
既に届いているメールにも適用される。

ダウンロードしたメールデータはmbox形式で保存される。
見たいときにはWindows MBox Viewerを使えばメールソフト風のUIでメールをチェックできる。
https://sourceforge.net/projects/mbox-viewer/

データをダウンロードした後は、Gmailでのメール削除。
フィルタを設定し、特定のlabelを条件にして「ゴミ箱に移動」を選択。
その際、「既存のスレッドにも適用」のチェックも入れることで大量のメールもまとめてゴミ箱に移動できる。

ゴミ箱に移動させた後は、そのフィルタは削除しないと今後もゴミ箱に入ってしまうので注意。
ゴミ箱を空にすれば、容量確保。

Dockerでの追加php.ini

Dockerでphp.iniの上書き設定ファイルを更新するのに、いろんなサイトの事例にある

COPY ./php.ini /usr/local/etc/php/

を使っていたが、反映されていなかった。

php –ini

出でてくる

Scan for additional .ini files in:

のパスにコピーするようにすればできた。

MacBookAir2020でマウスのBluetooth接続が切れる

表題通り。

旧MBAからの以降で、元々はトラブルもなく動いていたのに
2020にしてから切れる、つながらないという事例が頻発した。

sudo rm /Library/Preferences/com.apple.Bluetooth.plist
sudo rm /Library/Preferences/com.apple.Bluetooth.plist.lockfile

上記でBluetoothの設定を一旦削除してから再起動すると、
ほとんどの場合でつながるようになる。

新しいマウスを買うまではこれでしのいだ。

EC-CUBE用の拡張モジュールインストール

EC-CUBE4をサーバーに入れてみたら下記のエラー・警告が出た。

[必須] intl拡張モジュールが有効になっていません。
[推奨] apc拡張モジュールが有効になっていません。

[intlの導入]
sudo yum -y install –enablerepo=remi php74-php-intl

/opt/remi/php74/root/usr/lib64/php/modules/intl.so
ができているので、
/etc/php.d/20-intl.ini

extension=/opt/remi/php74/root/usr/lib64/php/modules/intl.so
と書く。

[apcの導入]
sudo yum -y install –enablerepo=remi php74-php-pecl-apc

/opt/remi/php74/root/usr/lib64/php/modules/apc.so
ができているので、
/etc/php.d/20-apc.ini

extension=/opt/remi/php74/root/usr/lib64/php/modules/apc.so
と書くが、
PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library
とエラーになってしまう。

調べると、APCは古くてAPCuというのが新しいらしいので、一緒に入っていたapcu.soを使って
/etc/php.d/20-apcu.ini

extension=/opt/remi/php74/root/usr/lib64/php/modules/apcu.so
を書いた。

httpdをrestartさせるとphpinfoにも表示。
ただ、EC-CUBEの警告は消えないけど、新しいのに対応してないということみたいなのでスルー。

positivesslを新しいapacheに適用させるSSLCertificateFile

cat hoge.crt hoge.ca-bundle > hoge.full

LaravelでのSESメール送信でExpected response code 250 but got code “554”エラー

Laravelのシステムで、メール送信をAWSのSESに切り替えようと設定。

DKIMのドメイン設定にも苦労したが、CNAMEがどうしても認証されない。
色々変更した中で、切り替えてしばらく置いてからretryをしたら通った。
内容同じだったのに。

ようやくできたのでLaravelに設定するも、
Expected response code 250 but got code “554”
のエラー。

SESで登録したメール宛になら送れるのに、外部のメールに送れない。
fromに認証が必要なのはわかるけど、toに認証が必要なんておかしい、と思いつつ
結構時間をかけて色々調べてたら、結局SESのSMTPは初期ではSandBoxモードになっている、というオチだった。

SES管理画面の「Sending Statistics」から制限解除の申請ができる。

wordpressのsrcsetパスを変える方法

WordPressで運用中のシステムについて
ローカルでも動かす時の設定。

DBのwp_optionsで siteurl と home をローカルに変えると動くけど、
問題は記事中の画像パス。

記事としては絶対URLで指定しているので
srcはそのまま出るが、srcsetはそこから自動付加される。
自動付加される時、そのままだとローカルのパスになってしまい、画像を設置していないので表示されなくなる。

探した結果わかったのが、
DBのwp_optionsで upload_path と upload_url_path
を設定する必要がある。

初期設定のままなら両方とも
https://example.com/wp-content/uploads/
というようなパス。

これでsrcsetも指定したドメインのパスを見に行くようになったので
ローカルでも表示できた。

ZaimでのJ-WESTカードの連携

ZaimでJ-WESTカードと連携させようとすると
ログインIDとパスワードの入力画面になるが、
どのID&PWかがわからなかった。

JRおでかけネットの会員情報かと思い登録するもエラー。

結果、MUFG CARD WEBサービスとのことで、カード会社の方のだった。
https://www2.mufgcard.com/inet/jrw/login.html