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Microsoft Office 2021 for Macのライセンス認証エラーに対応

ある日突然、Macで使っていたOfficeがライセンス認証してください、と出るようになった。

ライセンス認証のボタンやメニューを選んでも何も起きず、認証することもできない。

色々とやった結果、下記URLでライセンス削除ツールをダウンロードして実行し、改めて起動することで戻った。

Mac で Office のライセンス ファイルを削除する方法

波ダッシュと全角チルダ

コンバート処理を作っていて、見た目は同じなのにシステム側が同じと判断しない場面に遭遇した。

08:00~12:00
08:00〜12:00

上記は違う文字として認識される。

ASCIIコードを調べると
~はff5e
〜は301c
となっている。

~(ff5e)は全角チルダ、〜(301c)は波ダッシュということで、
上記のような範囲に使うケースでは波ダッシュが正しいようだ。

波ダッシュ – Wikipedia

VS CodeでのPHP8.1コードの文法エラー解消

プロジェクトでPHP8.1にしたものがあり、8.1から実装されたEnumのコードを書いてたらVS Codeでは赤色になり、文法エラーとして出るようになってしまった。

dockerではちゃんとPHP8.1に設定しているしコードも動いているので文法チェックだけのエラーであり、設定を探したが見当たらず、setting.jsonに書けばいい、という記事も見つけたがやってみても設定そのものがグレーで反映されておらず、何も効かない。

しかし、設定の中でPHPのパスを指定するという項目があり、ローカルのPHPを使って文法チェックしているのかと思いあたってローカルがPHP8.0だったものをPHP8.1に変更したら文法エラーも解消された。

dockerを使っていてローカル環境とは切り離されているという認識だったが、ローカル環境のPHPが必要な部分が残っていた。

Synology Drive Clientでうまく同期できない問題を解消

2つのMacで使っていて、特定条件だけ同期できなかった。
既存ファイルを両方のMacが持っている時はちゃんと同期できるが、
片方で新規にファイルを作った場合、そのファイルはもう片方に入らないという状況。

原因判明までかなり時間がかかったが、
クライアントソフトのコンピューター名が原因だった。

このMac2台は元々同じ内容のもので、新しくMacを買った方にデータを移行したものだった。
移行後に旧Macはすぐにコンピューター名は変更していたのだが、
クライアントソフトには最初のコンピューター名が残っていて、同じコンピューター名なので同期不要と判断されたものがあったよう。

クライアントソフトの設定で、「接続を編集」を選ぶと登録されているコンピューター名が表示されるので
それを編集し、パスワード欄もちゃんと入れて再設定をするとできた。

なぜか設定していない方のクライアントで「認証エラー」など表示されたが、
一時停止してつなぎ直したりしてたら正常に動いた。

プリンターDCP-J557Nが無線LANにつながらなくなったのを解決

数日前にルーターの電源を一度落としたからか、プリンターがつながらなくなった。
確認すると、WiFiに接続できていない。
タッチパネルから設定するも、パスワードは合っているはずなのに接続に失敗する。

いろいろ試した結果、
・蓋を開けた中にある差込口にUSBを指して、パソコンにつなぐ
(その状態のままだとWiFi接続中になるが、ケーブルを抜くとまた切れる)
・その状態のまま、本体のタッチパネルでWiFi接続する

これで再接続できた。
なんでこうなるのかはさっぱりわからない。

Office購入時の60日間サポート

Officeを購入したあとで、どうしても不具合がなおらず困っていた。

購入した商品ページを見ると、「60日間のサポート付き」とあった。
とはいえサポート先がわからず、サポート用のフリーダイヤルを見つけたので電話してみると
「それとは別」と言われてしまった。

ただ、サポート先は教えてくれて

aka.ms/csjp

とのこと。アクセスしたら別URLに転送されたので、
電話で伝えるための短い転送用URLを準備しているのかなと思った。

ちなみにサポートを受ける前にこのサイトからのリンクで
不具合解決のヒントを発見して自己解決したので、結局サポートは受けなかった。

Big Surに乗り換えた時にやったこと

VS-codeにフルディスクアクセスの許可を追加

MacVimがチカチカなって使えなくなっていたので、設定から「Core Textレンダラを使用する」のチェック

カーソルの表示部分がなんかおかしい気がするし、使っていたMacVim-KaoriYaが数年メンテナンスされていないこともあり素のMacVimに乗り換え。
brew install macvim
ln -s $(brew –prefix macvim)/MacVim.app /Applications

localhostがIt works!になる。
自動起動を確認
sudo launchctl list | grep httpd
Mac標準のapacheを自動起動しないよう設定
sudo launchctl stop /System/Library/LaunchDaemons/org.apache.httpd.plist

Finderにつけていた、「新規テキスト作成」「ターミナルを開く」が動かなくなっていたので再設定。
Automatorで作ったアプリをFinderのヘッダーバーに設定。
ついでにアイコンがBig Surに合うように作り直して、設定。(情報を見るの左上にあるアイコン画像をクリックしてクリップボードから貼り付け)

VeraCyptが動かない→設定からmacFUSEのアップデート→再起動→VeraCript→セキュリティで許可→再起動

Big SurでVS-codeからphpunitを動かす

MacをBig Surにしたら不具合発生。

VS-codeのtasks.jsonで設定していたphpunitが動かなくなった。

No tests executed!

と表示される。
このため、原因調査。

調べてみると、標準で入っているPHPが古いバージョンなのでエラーが出るとのこと。

vs-codeのphpは /usr/bin/php にあるものだった。
これをterminalからリネームしようとしてもエラーでできない。
このディレクトリのものは変更できないとのこと。

vs-codeにパスを通そうと
terminal.integrated.env.osx
で設定しようとするも、反映されない。

echo $PATH をしてみると
/bin:/usr/local/bin:/usr/bin
となっているので、
/usr/local/bin に、現在の実行phpである
/usr/local/opt/php/bin/php
へのシンボリックリンクを作成し、そちらの方が先に読まれるようにしたら動いた。

Laravelのブラウザテストが動かなくなった場合はchromedriverを更新する

今まで動いていたブラウザテストが動かなくなった。
テストのエラーではなく、そもそも起動しない。

原因はchromedriverのバージョン。

Macの場合は、chromeのバージョンを確認した上で

php artisan dusk:chrome-driver 92
などバージョン指定する。OSは自動的に認識してくれるので、
vendor/laravel/dusk/bin/chromedriver-mac-intel
などが更新される。

DockerのLinux利用のchromedriverも更新する場合はそちらでも作業が必要。
Docker内で
php artisan dusk:chrome-driver
とする。バージョンを指定しないと、最新になる。これで
vendor/laravel/dusk/bin/chromedriver-linux
が更新される。

これらはgitでの管理ファイルではないので、他メンバーの環境は気にせず実行可能。

(追記)
Dockerで動かしているlinuxでは、chrome本体のバージョンがドライバーより古くなってしまうことがある。
その場合は、Dockerをもう一度ビルドすることで。chrome本体のバージョンが新しくなる

MacのMySQLが自動起動しなくなってしまった

brew upgradeしたせいかと。

~/Library/LaunchAgentsにあるhomebrew.mxcl.mysql.plistのシンボリックリンクが古いパスになって切れていたので張り直した。