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wordpressのsrcsetパスを変える方法

WordPressで運用中のシステムについて
ローカルでも動かす時の設定。

DBのwp_optionsで siteurl と home をローカルに変えると動くけど、
問題は記事中の画像パス。

記事としては絶対URLで指定しているので
srcはそのまま出るが、srcsetはそこから自動付加される。
自動付加される時、そのままだとローカルのパスになってしまい、画像を設置していないので表示されなくなる。

探した結果わかったのが、
DBのwp_optionsで upload_path と upload_url_path
を設定する必要がある。

初期設定のままなら両方とも
https://example.com/wp-content/uploads/
というようなパス。

これでsrcsetも指定したドメインのパスを見に行くようになったので
ローカルでも表示できた。

ZaimでのJ-WESTカードの連携

ZaimでJ-WESTカードと連携させようとすると
ログインIDとパスワードの入力画面になるが、
どのID&PWかがわからなかった。

JRおでかけネットの会員情報かと思い登録するもエラー。

結果、MUFG CARD WEBサービスとのことで、カード会社の方のだった。
https://www2.mufgcard.com/inet/jrw/login.html

SynologyのNASでMacのTimeMachine対応させた外付けHDDを使う

SynologyのNASにはUSBがあり、外付けHDDが接続可能。
MacのTimeMachineでも使っている外付けHDDを接続してデータ移動をさせようとすると
「読み込み専用」と認識されてしまい、使えなかったので、無理やり使えるようにしたメモ。

ディスクはhfsplusという形式でフォーマットされていたが、
これがこのままではSynology NASでは読み込み専用になってしまうよう。

まずは外付けHDDをMacにつなげて、terminalから

#diskutil list
で接続状況を確認。

この時には
/dev/disk4
で接続されていた。

#mount
でマウント状況を確認すると、該当ディスクは
/dev/disk4s2
となっていて、その属性に journaled というのがあるが、これを外す必要があるみたい。

#sudo diskutil disableJournal force disk4s2

とするとエラーが出たが、再度
#mount
すると journaled は外れていた。

外付けHDDをMacから外し、SynologyのNASに接続。

MacのterminalからSSHでNASに接続し、
#mount
でマウント状況を確認。
こちらでは
/dev/sdq2 on /volumeUSB1/usbshare1-2
となっていた。

属性の最初にある ro が読み取り専用を表している。
念の為NASのGUIから色々触ってみたが駄目だった。

#sudo -i
自分のパスワードEnterでrootになり
#umount /dev/sdq2
#mount -t hfsplus /dev/sdq2 /volumeUSB1/usbshare1-2
#mount
で確認すると、属性がrwになっていて、無事書き込みができるようになった。

Unable to load dynamic library ‘mcrypt.so’

PHPをアップグレードしたら、表題のエラーが出るようになった。

mcryptはphp7.2から削除されたとのこと。
エラーを出さないようにするにどうしたらいいかと色々やって、

/etc/php.d/mcrypt.iniをリネームしたら消えた。

Androidのエラー ”http://connectivitycheck.gstatic.com/generate_204″

サブ機のAndroidがある日から
“http://connectivitycheck.gstatic.com/generate_204”
にアクセスできません。

というようなエラーを出すようになった。
どんなアプリを使っていても強制的にこのエラー画面が出てくるので困る。

調べてみると、AndroidはこのURLに定期的にチェックをしに行き、
ネットに接続可能かを確かめるとのこと。
ただ、こんなエラーが出るものの他アプリではちゃんとネットにつながっている。

しばらく原因が不明だったが、一度だけエラー画面と同時に
一瞬、タイ語の画面が出た。

そのAndroidは日本ではSIMは運用していないが、
タイに旅行に行った際に買ったローミング用のSIMを2枚入れていた。
SIMは挿してはいるが使っておらず、次にどこか海外に旅行に行く時に設定するため挿したままにしていた。

もしやと思い、設定でSIMを無効にしたらエラーが出なくなった。
SIMを有効にしていると、WiFiにつながっていてもたまにSIMのデータ通信経由でチェックに行くのかもしれない。

Google広告で不承認: 機能していないリンク先

Google広告で、URLは絶対にあってるのに
「不承認: 機能していないリンク先」と出て、原因は500エラーとなる。

旧Search Consoleの「Fetch as Google」でチェックしても表示されてるし
描画もちゃんとされている。

「robots.txt テスター」でチェックしても対象になってる。

色々と調べて、新Search ConsoleのURL検査のライブテストをやったら
ここで500エラーの表示がついに出た。

現象さえ確認できれば後はチェックしていくだけで、
システムの色んなページで可能性のある部分を消しながらチェックしていき、
原因を追求。

今回の原因は
$_SERVER[‘HTTP_ACCEPT_LANGUAGE’]
をそのまま使っていたことが原因で、ブラウザで見てもエラーにはならなかった。

isset($_SERVER[‘HTTP_ACCEPT_LANGUAGE’])をかますことで解決。

Laravelのtokenエラーになる

Laravelで、それまで問題なく動いていたものが
ある日、Tokenのエラーで動かなくなった。

全く同じソースでも別環境だと動き、その環境でだけ動かない。
試行錯誤の後、Vagrantで動かしていた環境を破棄して再構築したら動くようになった。

Apacheの設定が変わってしまった時のチェック箇所

macportsのアップグレードの影響だと思うが
localhostを開いたら

It works!

というApacheのデフォルトの表示が出て愕然。
設定をしばらく触っていなかったので、どこをいじればよいか探すのに苦労した。

ps -a | grep httpd

などで動いているhttpdを探し、

httpd -V

参照しているhttpd.confの箇所がわかるので
それを書き換えれば解決。

ちなみに
/opt/local/sbin/httpd
で動いてるconfファイルが
“etc/apache2/httpd.conf”
だった時のパスは
/opt/local/etc/apache2/httpd.conf
だった。

VirtualBoxでのWindows10のネット接続が不安定になる問題の解消

Mac上のVirtualBoxで動かしているwindowsを
10にアップグレードした後で、ブラウジングがかなり不安定になった。

BeingはつながるもののYahooはつながらず、
他のサイトもリロードを繰り返すと5回に1回つながるなど。

複数のブラウザで接続したところ
各サイトごとで同じ現象がでるのでブラウザの問題ではない。

事例を調べながらWindowsの設定をかなり変更したが解決せず。
(ネットワーク周りの設定をIP V4のみにするなど)

ネットで調べても同じような現象が起きている人も見当たらなかったので
Windows10が原因ではなく、VirtualBoxが原因かと思い
ネットワーク周りの設定を変えてみた。

具体的には、VirtualBoxのネットワーク項目で
割り当てが「NAT」になっていたのを「ブリッジアダプター」に変更すると
正常に動くようになった。

Apacheのチューニング箇所

忘れがちなのでメモ。

/etc/httpd/conf/httpd.conf

<IfModule prefork.c>
のあたり。